PSP-1000の重さに耐えられなかったこと、グランツーをプレイするため内蔵メモリが多く必要だったこと、外部出力でプレイしたかったことから、決死の思いで発売朝駆け込み、PSP goを買いまんた。
近くのヨドだったけど、12時ごろにもかかわらず黒・白共に在庫あり。特に並ぶ様子もなく、気に留めていた人は多かったけど実際に購入した人は数人しか見ていないので、今でも十分購入は可能?
前評判通り静かな発売日。まあ敢えて予約しなかった事もあり、この辺は予測済み。
なお、本体と併せて以下の周辺機器を購入。
- クレードル – PSP-N340(4,800円)
- コンポーネントAVケーブル – PSP-N180(3,800円)
- 液晶保護フイルム – サイバーガジェット製(980円)
今回のgoも2000/3000と同様、外部TV出力が可能。PCゲーマーなわりには小さい画面でゲームするとアッサリ酔うこと、普段携帯ゲーはDS含め全くといっていいほどやらないことから、家では手持ちのAVアンプを介してTVでゲームをするのが基本スタイルになるとだろうと踏んだのでちょい高いけどクレードルも選択。ケーブルはコンポジットとD端子とコンポーネントの3種類のうち、アンプにはDの入力端子がないため必然的にコンポーネントをチョイス。
実はこのクレードルが結構ミソでして。
PSP go単体では充電は専用のUSBポートからしか行えない(むしろポートはミニピンプラグを除けばこのひとつしかない)ため、外部TV出力時は必然的にこれが埋まり、充電しながらTV出力が行えなくなるという罠ががが。しかし!このクレードルにはUSB出力に加え、従来のPSP-1000~3000用の充電器(ACアダプタ)の差込口があるため、充電しながらTV出力でゲームが可能に。今のところそのような周辺機器は他にないため、これを満たすには5,000円出してこのクレードルを買うしかないわけですな。
懸案だった外部出力時の画質も、AVアンプのアップスケーリングを介しているためPSPとは思えないほどキレイ。しかもPS3のコントローラでプレイ出来るので、出先でちょいちょいプレイ、家に帰ってガッツリプレイ、というスタイルを期待しております。
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巷で言われている通り、さすがに画質はキレイ。インターレースの線?が見えなくなったこと、あと発色もなんとなく鮮やかになったような…。まあ液晶が解像度に対して小さくなったので、キレイに見えるのが当たり前と言えば当たり前か。
あとやはり軽い。その辺のスマートフォンと同じ大きさ・軽さなので、持ち運びと寝ながらプレイがとてもラクチン。UMDや既に買ったタイトルは買いなおしてもいいので、これくらいの軽さ・薄さというのは敷居が下がって大変よろしい。
今回は黒をチョイスしたわけだけど、やはり指紋のつき具合がパネエ。気になる人は白をおすすめ。
ちなみに、キャンペーンで今SCEのBest版が無料で1本もらえるプロダクトコードが配布されているんだけど、本体に同梱されているわけではないので店によっては店員がこれを渡し忘れる可能性が大。そうすると電話で渡したもらってないの言い争いになるか、ならなかったとしても取りに行くまたは郵送してもらう羽目になるので要注意。自分は入っていなかったことに夜気づき、ソッコーでTELした結果、お店の人が親切に郵送してもらえることになったのでまだ良かったけども。勇者のくせに~楽しみしてたのに!!!!
あと、PS3コンは一度goで認証取ると、PS3で使用不可能に。なお、PS3で再認証とると今度はgoで使用不可能に。ここの登録手順が大変めんどくさいので、PS3コンでプレイしたい人は専用に1個用意したほうが幸せになれるかも。

