v0.945とってより一層BlackBerryにおけるTwitterクライアントのデファクトスタンダードとなりつつあるUberTwitterの設定項目をメモ代わりに追ってみる。多機能なのは良いけど、何せ設定すべきオプションが多すぎ。
以下、「Option」を押下後の画面遷移と同様。
ユーザ名の認証
まずはTwitterのアカウントを入力してVerify。ユーザ認証?
UberTwitterのFollow
“UberTwitter”をFollowするか否か。かなり推奨するそうですが、絶対にスパムはしないと約束してくれるそうです。アップデート情報なんかが発出されるかもしれませんので、ここではFollowしたいと思います。
Google Talkのステータス更新
ここにGoogleのアカウント入れておけば、Twitterの更新とあわせてGoogle Talkのステーテスを更新してくれるらしい。使用してないけど一応Googleのアカウントは入力しておくことに。
ジオタグの設定
- Use UberTwitter location tagging
→つぶやきの後ろにURLを付与する - Use Twitter Geotagging feature
→Twitter上のジオタグを更新する
後者の場合は「Setup Twitter GeoTagging」から許可する必要あり。ただ、いまいちうまく動いていないような…。
ロケーション通知契機の選択
いつジオタグなどの位置情報を更新するか選択。
- Add location to every tweet
→ すべての更新に付与 - Always add location to pics/vids
→ すべての画像と動画に付与 - Let me choose on every tweet
→ 更新時に選択
“現在地”への更新
ロケーション情報をプロフィールの”現在地”に上書きするか否か。
要注意!
ロケーションの測位方法
どうやって位置を測位するか細かく決められます。
- Cell Tower (least power required, low accuracy)
- Assisted GPS (low power, less accuracy)
- Assisted + Autonomous (more power, more accurate)
- Autonomous GPS (most power, most accurate)
おすすめは”Assisted + Autonomous”かなぁ。おそらく、基本的にはスタンドアローンで測位し、ダメだったらCell Towerと同じように基地局との距離で現在地を図るとか。複数の基地局が近くにある都市部だとCell Towerでも比較的良い精度が得られそう。
タイムラインのフォント
単純に、タイムラインのフォントとそのサイズ。
つぶやき入力ボックスのフォント
同様に、つぶやき書き込み用テキストボックスのフォント。
ユーザの画像サイズ
ユーザの画像サイズ。キャッシュ量が減るので、小さい方がよさそうです。
画像のロードだけで結構重かったりするので。
自動更新タイミング
タイムラインの更新タイミング。5分以下は非推奨とのこと。チェックを入れると、UberTwitterを開いたときに自動でTLが更新されます。
受信時のアラート
- Enable BlackBerry notifications
→ ピクトとしてHome画面に表示させる - Merge @mentions and DMs into timeline
→ @やDMをTLに一緒に表示させる - Visually notify on new tweets
→ 新しいつぶやきすべてについて有効 - Visually notify on @replies
→ 自分に対する@のみ有効 - Visually notify on new DMs
→ 自分に対するDMのみ有効
まあ@とDMだけどHomeに表示させるのが良いかも。
TLの表示
TLの表示数やアイコンのキャッシュ等々。
基本的にはデフォのままが良いかも。
レイアウト
- Bubble
→ TLを吹き出しで表示。そこそこ他のクライアントに近づいた? - Bar
→ 単に線で分けてるだけ。無味乾燥sg
- Show successful Tweet confirmation dialog
→ Tweetが成功した旨のダイアログを出すか。一応オンで。 - Pressing ENTER sends the tweet
→ エンター押したらすぐに送信。これは危険なのでオフで。 - Enable Friend Picker
→ よくわかりません。
ネットワーク
普通はAutoとWi-fiだけでOK。ていうか他のは使い方不明。
バックグラウンド
チェックを入れとくと、Uberの画面消してもバックグラウンドで動いてくれます。
画像あぷろだ
ピクチャのアップロード先が選択できるようになった!TweetPhotoがお気に入り。
しかしなぜtwitpicがない…
RTの返し方
- Original
→ 編集した上でRT - New
→ 何もせずRTのみ。RT選択したら速攻で送信 - Ask Every Time
→ 毎回聞かれる
転送RTのみであれば”New”でもいいけど、手間を考えるなら”Ask”が一番無難か。
TwitterLonger
140字を超えるTweetを遅れるようにするか否か。そもそもTwitterでなくなる気もするけど、クライアントによっては見れたりするんだとか。オフ推奨。
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とまあこんな感じで。間違っているところがあったらそこはご愛嬌。
一通り設定してみて思ったのは、使い始めるまでの機能としてはかなり充実していること。細かくカスタマイズできるため、自分好みのクライアントになるのは非常によろしい。ただし、もう少しフォントやレイアウト、画像アップロード先の選択肢が選べるのであればより良かったのだけれども。
ただまあ、これはあくまで初期設定で、リスト化対応によるタブ化など使いこなしテクはたくさんありそう。




















