Posted by べりっくす on 2009 年 10 月 12 日 – 2:42 AM

T-01Aを数週間借りて、使ってみた結果。
ブラウザ(IE、WebkitのIrisブラウザ共に)で重いサイトを閲覧するときに顕著になるけど、やはりスペックは非常に高いようで全く重くならない。サクサク動き、本当に快適に見れるレベル。枯れたWindowsMobileなのでアプリケーションも豊富にあり、実用性はありそう。筐体も(大きいけど)薄く、軽いので持ち運びには苦慮しなさそう。ポケットにはさすがに厳しいだろうけど、バッグの中に入れておいてちょっとお茶しながらネットをしたいという用途に向くのかも。
ただし、液晶が感圧式のタッチパネルのため非常に残念なことに強く押下しないとうまく動いてくれないこと、狙った所にポインタが合わず、誤操作になりやすい。さらにソフトウェアキーボードがWindowsMobile標準のそれだった場合、指で操作することを考慮されていないキー感覚のため使いづらいことこの上なし。スタイラスが欲しくなるレベル。
筐体のサイズスペックは店頭で確認出来るとおり、さすがと思わせる内容。非常に残念なのが、やはりWindowsMobileというところで、これが例えばAndroidだったらずいぶんと評価は変わっている気がする。
そもそもハードキーを搭載していないところから、ガッツリ仕事に使うような端末でもないので、すっとバッグに忍ばせて、お茶しながらちょっとネットをサクっとしたいな、というときに本領を発揮しそうな感じ。比較的ライトユーザ向けでしょうか。そういう意味では、まさしく日本のスマートフォンの導入としてはこれ以上適切な端末はないのかもしれません。
ちなみにT-01Aはもともとスペインで市販されているものを日本でも出しているだけなので、サードパーティのオプションなんかはかなり多くあるので結構遊べそうです。
Posted by べりっくす on 2009 年 9 月 4 日 – 12:49 AM
前回に引き続きBlackBerryネタを。
BlackBerryを使う理由を箇条書きで並べてみました。
- QWERTYキーの押しやすさ
- RIMというメーカーの信頼性
- ネットワークの信頼性
- アプリケーションを探す楽しさ
- 遊びに振りすぎていないスマートなデザイン
- 実用に耐えうる快適な操作性
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Posted by べりっくす on 2009 年 9 月 1 日 – 10:31 PM

WordPress for BlackBerryがバージョンアップし、とうとうBIS対応になりました。
日記を書くときはこのアプリを使って細々と記事を編集しているのですが、従来はBESまたはWi-Fiのみ対応しており、BISには対応しておりませんでした。そのため、BlackBerryからアプリを介してWordPressを直接編集するには自宅かMZone圏内に限られていたのですが、これでようやく3G圏内でも使用出来ます。
早速試してみたところ、やはり3G(HSDPA)網だからか記事の更新におおよそ一分ほど時間が掛かります。Wi-Fiでもかなり長い時間待たされますが、輪をかけて遅い。この点を改善すれば、簡易な記事更新程度は十分実用に耐えられそうなのですが…。
比較的ニッチなアプリですが、WordPressでblogを作成しているピンポイントな方は是非。
http://blackberry.wordpress.org/
Posted by べりっくす on 2009 年 9 月 1 日 – 12:56 AM

数週間T-01Aを借りて自由に使用出来る機会があったので、しばらくBlackBerry BoldのUIMを入れて使い倒してみたいと思います。
T-01Aとは東芝のWindows Mobileスマートフォンですね。
WindowsMobileということもあり、あまり売れないのではと思っていたのですが各所では予想以上に人気がある模様。
まずはwebkitレンダリングのIris browserを入れてWeb2.0的サイトの巡回をしてみていますが、感圧式のパネルの限界か、ちょっと入力が厳しいかな?処理能力自体は問題なさそうな感じです。
Posted by べりっくす on 2009 年 8 月 21 日 – 12:29 AM
東京ゲームショウ
日時:2009年9月26日(土)-27日(日)
場所:幕張メッセ
個人的な見所
ハード的にはPSP goと新PS3。ソフト的にはFFXIIIとGT5。
特にGT5は本当に期待。今回もプレイの期待はせず。
CEATEC JAPAN
日時:2009年10月6日(火)~10日(土)
場所:幕張メッセ
個人的な見所
フェムトとスマートフォンくらいかなぁ。
見聞を広げるという意味では全体的に広く浅く。
私信:TGS、今年も行くかい?
Posted by べりっくす on 2009 年 8 月 21 日 – 12:22 AM

BlackBerry Boldを買ってから数ヶ月経ったところで再度インプレッション。
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Posted by べりっくす on 2009 年 6 月 23 日 – 1:17 AM

BlackBerry Bold 9000を買ってから2ヶ月経ち、少ないながらある程度アプリを入れてバリバリ活用中。活用中?
主に通勤・メシ時とかちょっと空いた時間にネットブラウジングしてみたり、twitterでつぶやいてみたり、RSS Readerでニュースの斜め読みをしてみたり。
敬愛するスタパ斉藤氏がサイコーに使いこなしてるわけで、触発されてガンガン使いこなそうと奮闘中。
まあそんなかんじでiPhoneと違い、いったいこれ何に使うの?ねえ本当に必要なの?的要素がデカく、結構無理して使いこなそうとしないと無駄になる可能性大なガジェットなわけで、とりあえず片っ端から入れて使えそうだなあというアプリを頻度高い順にご紹介いたす。
つーか公式のAppStoreまだですか。
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Posted by べりっくす on 2009 年 6 月 22 日 – 2:08 AM

突然ですが、巷では一眼レフが流行ってますな。首都東京とかでもビックサイトでもないのにやたら首から下げてたりとか。さらに今の若者は”デジタル一眼レフ”を”デジイチ”と呼ぶとか呼ばないとか。
メーカもこれを機に廉価版の一眼レフを多く出して裾野を広げてきてるわけですがで、その中でもオススメの一台がコレ。
まず手ぶれ防止機能がボディ内蔵。つまりミノルタの過去のレンズ資産を使っても、手ぶれ補正が有効になるのはミノルタユーザとしては非常に助かるのでは。ニコンとキャノンはレンズ内蔵で、手ぶれ有効にしたいならまたレンズを買う必要ががが。まあレンズ内蔵だとファインダーを覗いてもぶれないとか利点はあるけど、安価にいきたいならやはりここはボディ内蔵が有力。
あとファインダー視野率が若干広め。カタログスペック上α200/α350と同じだけど、若干広かったような・・・といっても95%しかないけど画素数とか意外にも重要視すべきスペック。こういう細かいところがキチっとしてるカメラが良いですな。
まあファインダーがなくてもライブビュー液晶があって自由な角度から撮れるのは人によっては魅力かも。特にブツ撮り。この液晶も表示は比較的シンプルで、ファインダー覗くと自動的に表示オフになるのはなかなか良く出来てる。ここの表示以外にも、基本的な機能切り替え、調節はダイヤルで操作出来るようまとめられているのは使いやすさに寄与。
ちなみにレンズはミノルタ 50mm 1.7F。APSサイズだから望遠気味になるけど、ご愛嬌ということで。
これくらいの単焦点レンズだとサイズもボディと合わせて違和感なく、また軽くて使いやすい。
つーかこういうのを標準にすべきだろJK。キットの18mm-70mmとか誰得。
そんなわけで、ここ数日機会があって使う事が多いけどα300は廉価デジカメとしては一押の一品。
ソニー多いな・・・
Posted by べりっくす on 2009 年 6 月 9 日 – 10:27 PM

BlackBerry Boldを買ったはいいけど、やたらと自宅/屋外の無線LANに繋がらない事象が発生してた。そのたびにイライラしてたんだけど、ググッたら同じ境遇の方は結構いるようでして。
<状況>
無線LAN自体には繋がり、IPも取れるけど、ホーム画面上のWi-fiアイコンはグレーアウトのまま。ブラウザを開いても接続出来ず。再起動してもBluetooth切っても設定変えまくってもダメ。
<原因>
blackberry infrastructureなるものに繋がらないのが原因(画像参照)。Blackberryはネットにつなぐ際、わざわざRIMのサーバを介す(BIS/BESのため?)必要がある。ただし無線起動してもやたらここに繋がらない。
<対策>
とにかく繋がるのを待つ。一度繋がったら、バッテリー抜いて再起動しない限りはスムーズに繋がる。ただしバッテリー抜いた再起動はダメ。キャッシュがクリアされてる…?
原因は移動機でもなく、自宅等の無線環境でもなく、RIMのサーバなのでどうしようもなし。たぶんキャリアに文句言ってもダメなので、RIMに直接凸るしかないですが、キャリアブランドで販売している限りはそれも難しいでしょう。
まあ、まだ発売されて数ヶ月しか経ってないので、もうしばらくすれば落ち着くかも。
Posted by べりっくす on 2009 年 5 月 13 日 – 11:55 PM
L4Dのロードが遅くてイライラしたので、少し前に流行ったRAMDISKを試してみた。
使用したソフトはRAMDiskVE。試用版だけどVista 64bitに対応しており、設定/解除も容易におこなえ扱いやすい印象。設定としては現在4G積んでるので2048MbyteをDドライブとして割り当て。メインメモリと折半し、早速HD Tuneで比較。
通常のHDD(WD5000AAKS)。7200rpm

SATAとはいえ、まぁまぁこんなもんかというスピード。バーストレートで 120MB/S近く出てるから十分か。
次がRAMDISK。DDR2-533

転送速度バーストレートは2800MB/S。メモリの転送速度理論値が4.2GB/Sだから少し遅めだけどまぁこんなもんか。実質HDDの20倍以上の速度。確かにこれは早い。
実際にBFをRAMDISKにインスコしてロード時間を試した見たけど、体感では「確かに早いわー」というレベル。サクっと読み込み終わるのでイラつくこともなし。
が、まぁその程度でバカっ早!!というほどでもなく。わざわざここまでしてまで効果があるかというと結構疑問かもしれない。でもそんなこと関係なくいち早くPOPしたいゲーマーならやる価値はあるかも。
4GByteのメモリはまだ高いので実用性は微妙だけど、SSDに手が出ない人にオススメ。