突然ですが、巷では一眼レフが流行ってますな。首都東京とかでもビックサイトでもないのにやたら首から下げてたりとか。さらに今の若者は”デジタル一眼レフ”を”デジイチ”と呼ぶとか呼ばないとか。
メーカもこれを機に廉価版の一眼レフを多く出して裾野を広げてきてるわけですがで、その中でもオススメの一台がコレ。
まず手ぶれ防止機能がボディ内蔵。つまりミノルタの過去のレンズ資産を使っても、手ぶれ補正が有効になるのはミノルタユーザとしては非常に助かるのでは。ニコンとキャノンはレンズ内蔵で、手ぶれ有効にしたいならまたレンズを買う必要ががが。まあレンズ内蔵だとファインダーを覗いてもぶれないとか利点はあるけど、安価にいきたいならやはりここはボディ内蔵が有力。
あとファインダー視野率が若干広め。カタログスペック上α200/α350と同じだけど、若干広かったような・・・といっても95%しかないけど画素数とか意外にも重要視すべきスペック。こういう細かいところがキチっとしてるカメラが良いですな。
まあファインダーがなくてもライブビュー液晶があって自由な角度から撮れるのは人によっては魅力かも。特にブツ撮り。この液晶も表示は比較的シンプルで、ファインダー覗くと自動的に表示オフになるのはなかなか良く出来てる。ここの表示以外にも、基本的な機能切り替え、調節はダイヤルで操作出来るようまとめられているのは使いやすさに寄与。
ちなみにレンズはミノルタ 50mm 1.7F。APSサイズだから望遠気味になるけど、ご愛嬌ということで。
これくらいの単焦点レンズだとサイズもボディと合わせて違和感なく、また軽くて使いやすい。
つーかこういうのを標準にすべきだろJK。キットの18mm-70mmとか誰得。
そんなわけで、ここ数日機会があって使う事が多いけどα300は廉価デジカメとしては一押の一品。
ソニー多いな・・・

