オフラインになるとか言いつつ、結局PCが無いことに耐えられずついカッとなって定時に会社を抜け出してヨドまで買いに。どうよこの配線。
- CPU:intel Core i5 750(2.66GHz)
i7が良かったけどさすがに高いこと、HTを必要とするようなエンコとかは滅多にしないこと、i5のほうがTurbo Boost時の伸びしろが良いことから妥協。 - マザーボード:intel DP55WG
メモリとの相性を100%回避したかったこと、出来るだけ簡素な構成にしたかったことから敢えてintelをチョイス。SLI対応のP55チップで一番安いATXファクターといったら恐らくこれ。microATXはあまりいい思い出がないのでね。 - メモリ:Elixer DDR3-1333 1GByte×2枚
さすがにまだ1600は割高だったので見送り。64bitOSなので2GByteを2枚が良かったけどそこまで出すのが痛かったので超妥協して1GByteを2枚。Vistaはかなり食うので若干不足気味かもしれない。
あと3年は今のまま戦うため、今後は中古で8800GTを探しSLI化、メモリの値が下がった頃に増設、CPUは交換しないつもりだけど何はなくともラインナップ次第。安く仕上げたので、今後の拡張性に期待するかね。計約45,000円也。
CPUファンは1156用がもう少し充実したら換装したいところ。消費電力がかなり低い(TDP95W)ため排熱はともかく、見た目。そして見た目。
残念なところは、マザーにPS/2とATAがないこと。俺のパイオニアのドライブと東プレRealForceはどうすればいいんですか。
ちなみにケースはよさげなのが無かったので今回は見送り。
動かして、早速FFベンチを回したところ、Highで9711をマーク。CPUのTurboBoostでかなり引っ張れたようで、Core2Quad Q6600を3.4GHzまでオーバークロックしたときよりも高い(9430)。ミドルレンジとはいえi5恐るべし。
